集中講義 解析学特論V / 本多 尚文 氏, 2026/12
理学部 数学・情報数理学科の集中講義「解析学特論V」を次のように開講します。
履修して単位を修得できるのは学部生だけですが、大学院生も聴講できます。
問い合わせは岡田まで。
- 集中講義 解析学特論V
- 相対チェック導来複体とその超局所化
- 日時
- 2026年12月7日(月)昼 – 12月11日(金)夕方
- 場所
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千葉大学西千葉キャンパス
理学部 1号館大講義室 / 1号館123講義室 / 4号館マルチメディア講義室2
詳細は下記スケジュールを参照。
- 講師
- 本多 尚文 氏 (北海道大学)
- 概要
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数学に現れる多くの対象が局所化関手や超局所化関手を用いて得られる。
例えば、幾何で現れる特性類や、解析での超函数とその超局所化であるマイクロ関数などは、そのような対象の重要な例である。
本講義では、近年導入された(超局所化)相対チェック導来関手の理論を用いた局所化関手および超局所化関手の構成方法を学習し、応用としてチェック・ドルボー複体の局所化および超局所化について考察する。
また、境界での振る舞いが規定されているような解析的対象も扱えるようするために、subanalytic サイト上でのこれらの関手の展開についても概説する。
- 成績評価
- レポート提出による。
- スケジュール
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| 12月7日(月) | 4、5限 14:30-17:40 | 理学部1号館(1階) 大講義室 |
| 12月8日(火) | 3、4限 12:50-16:00 | 理学部1号館(2階) 123講義室 |
| 12月9日(水) | 1、2限 08:50-12:00 | 理学部4号館(2階) マルチメディア講義室2 |
| 12月10日(木) | 3、4限 12:50-16:00 | 理学部1号館(1階) 大講義室 |
| 12月11日(金) | 3、4限 12:50-16:00 | 理学部1号館(1階) 大講義室 |
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