作用素環賞

作用素環賞規定[dvi-file] [pdf-file]
作用素環賞委員会委員長(2003 年--2006 年):荒木不二洋
作用素環賞委員会委員長(2007 年-- ):日合文雄

第一回受賞者(2000 年 11 月) : 河東泰之 (東京大学)
 単射的 von Neumann 環の自己同形群及び部分因子環に関
する業績に著しいものがあり、作用素環論の発展に寄与する
ところ大であると高く評価した。
第二回受賞者(2004 年 11 月) : 泉 正己 (京都大学)
 部分因子環及び C* 環の自己同形の分類に関する業績には
著しいものがあり、作用素環論の発展に寄与するところ大で
あると高く評価した。
第三回受賞者(2008 年 11 月) : 小沢 登高 (東京大学)


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