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WindowMaker の Dock アプリのパッチ (SRPM 付き)

1. 目的

単に見た目を変えるだけのパッチです。

2. Screen Shot

とりあえず、以前の 800x600 のノートパソコンでのスクリーンショットをば。

DarkLight 系 (800x600, 49048 bytes) 以前は青とか緑っぽいのが好きでしたが...。

AsYouLikeit 系 (800x600, 51856 bytes) (AsYouLikeit というテーマ + sand というテーマの背景 + gnome アイコン。今はこんな感じが多い。)

WindowManager は、WindowMaker を使ってます。 Plamo の時は AfterStep だったのですが、ALT-TAB でタスク切り換えする際に、WorkSpace ごとにサイクリックになってくれる所が気に入ってます。 そのため、

よう WPrefs でカスタマイズしてます。 使い方としては、ALT-Fn で WorkSpace を切り換えて、中では ALT-TAB で窓を移動し、アプリケーションの起動は kterm からというパターンが多いです。 ということで、Emacs だけでなくでも kterm でも C-r とか C-s とかを結構使ってます。 という本題と関係ない話は置いといて...。

右側の Dock には、下のようなものを置いてます。 Vine のデフォルトで入ってないのは、pclock と wmmon と wmmount の3つ。 アイコンは、ノートの狭い画面ということで、54x54 にしてます。

1 Vine のドキュメントへ 6 PPXP
2 pclock 7 Netscape
3 ASClock 8 kterm
4 TkNamazu (ドキュメント検索) 9 wmmon (システムモニタ、disk I/O や メモリ、スワップ情報も表示可)
5 WPrefs (WindowMaker の設定) 10 wmmount

3. SRPM

ところで、テーマを変えると、アイコンもそれに合わせて変えたくなります。 しかし wmmon の色は、コンパイルの時に決まってしまっていて、茶色の背景とはどうもバランスが取れません。 また、pclock はそのままだと 64x64 で表示されるので、Dock からはみ出してしまいます。[1] ということで、そこら辺を改造してみました。pclock は round-3D を Gimp でレタッチした背景画像を加えてます。上の pclock の画像は、

pclock --background=/usr/share/pixmaps/pclock/round-3d-2.xpm --hands-color=#ddddaa
みたいにして起動したものです。

下は srpm です。

使い方については、Linux のトップページ を参照。

RPM でない方のために、元々のソースとパッチも置いときます。


[1] まあ、そんなことを言えば、 wmmon や wmmount も Dock をはみだしているのですが、これらは許容範囲だということで...。

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